同じ本を何度も何度も読み直すことがありますが
皆さんはいかがですか〜?

同じ本を2度買ってしまうこともあります(^^;;

今、私が読み直しているのがこれです!!



すでに序章のところで、感激して、つまずき

中々、本題を読み進むことができないくらい
毎回新しいワードが脳へ飛び込んできます。

早速鷲掴みにされたところをちょっとご紹介します


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ミラクル・ハーブ

ホーリバジルは「奇跡のハーブ」。
サンスクリット名の ”トゥルシー” (比類なきもの)が示すごとく、宗教的にも、薬効においても、
並ぶものなきミラクルハーブです。

その特性は、アーユルヴェーダの古典に記されるごとく、
「味はわずかに苦く、辛く、消化しやすく、カパとヴァータを抑制し、食欲と消化を促進させ、芳香があり健康によく、寄生虫や悪臭を除去する」

このハーブを自宅の庭先で栽培すると邪気が入ってこないと言われています。

*食欲不振、風邪、捻髪性肺炎、呼吸困難に効あり、
中でも咳、痛み、吐き気には卓効あり、偏頭痛、食中毒、頭痛、耳の化膿、蕁麻疹、コレラ、不快な口臭、寄生虫、脇腹と胸部の痛みにも有効です。

風邪には、ホーリーバジルと生姜のジュースに蜂蜜を加えたものを1日3回飲むと、良い結果が得られます。
席には、古代の医聖チャラカ曰く、

「黒トゥルシー(葉の色の濃いホーリーバジル)の汁液に蜂蜜を加えて飲むと良い」


インフルエンザやそれに類似した発熱のある場合は、ホーリーバジルと生姜の汁各5グラム、
乾燥生姜10グラムを十分な量の水でボイルして得た煎液に、蜂蜜を混ぜ、2、3回服用すれば、効果があります。

この煎液は、冷ましてからはちみつと混合し、保存することができます。

不快な口臭がある場合は、ホーリーバジルの葉を1日に25枚、噛むか食べるかすると良くなります。

ホーリーバジルは駆虫と抗生作用をもち、病気に抵抗し、免疫力を高め、ガンのような死病に対しても有効であると考えられています。


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味はわずかに苦くとありますが、実際私が飲んでみましたが、嫌な苦味はありませんでした。
お口の中が爽やかな感じになります。
濃く煮出して飲むと、苦味が感じられるかもしれませんね。

香りがとても爽やかです。
冷やして化粧水として使えるようです。

生姜と蜂蜜を使った飲み方はまだしていなかったので、早速やってみようと思います。

作り方を参考にして、乾燥のホーリーバジルの葉っぱを使ってチャレンジしてみます。
後日、ブログでアップしようと思います。
体感してみますね。



今、体感中なのはホーリーバジルオイルでお肌を整えています。
こっちはすでにイイ感じですよ。


あ、さっさと著書を読み進めなきゃ〜



今年もホーリーバジルの畑に包まれるのが楽しみです。




 
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