ビフィズス菌はヨーグルトから摂取することができます。

また乳酸菌であれば、ヨーグルトや漬物などの発酵食品から摂取できます。

では、酪酸菌は何から摂取すればよいでしょうか?

酪酸菌は「ぬか漬け」に多いと言われているため、ぬか漬けを食べる事が有効です。
ただ、漬物ですので、毎日大量に食べ続けるのは難しいでしょう。

 

どうしても酪酸菌を大量に摂取したい場合は、酪酸菌を含む市販のサプリメントを医療してみ構いません。

また、サプリメントに頼らなくても「酪酸菌の喜ぶ栄養」を摂取する事で腸の中に既に定着している酪酸菌を増やすことができます。


代表的な酪酸菌の喜ぶ栄養は・・・水溶性食物繊維です。

その一例は・・・

*イヌリン:ゴボウやタマネギに多く含まれます。また、キクイモという芋にも豊富に含まれてます。

*ペクチン:柑橘類、りんご、バナナ、などに多く含まれます。

*β-グルカン:大麦や酵母に多く含まれます。

*トウモロコシの水溶性食物繊維:トウモロコシに含まれてます。

*ポリデキストロース、難消化性デキストリン:いずれもトウモロコシから作られた水溶性食物繊維です。サプリメントとして売られています。


水溶性食物繊維ではありませんが、タマネギ、ゴボウ、アスパラガスなどに含まれる「フラクトオリゴ糖」も酪酸菌の喜ぶ栄養になります。


また、乳酸菌の一種であるラクトバチルス・ガゼリCP2305株を摂取する事で、お腹の中の酪酸菌が増えることも報告されています。(2015年 腸内細菌学会で報告)

酪酸は体の健康を維持する上で非常に重要な物質です。
ただ、お腹の中で酪酸を増やすためには、酪酸菌の力を借りる必要があります。


その為には、ぬか漬けや水溶性食物繊維を積極的に摂取して、お腹の中の酪酸菌を増やさなくてはならないのです。



ヨモギを発酵させて作った発酵液、乳酸菌液は潰瘍性大腸炎を患ったお客様から改善の報告を複数い頂いております。

そこから察するに・・・酪酸菌が豊富に存在している・・・ということでしょうか。

ちょっと嬉しくなりますよね〜だって痩せ菌なんでしょ?酪ちゃんて(//∇//)

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(^人^)感謝






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