我慢強い【腸さん】の声を聞いてあげたいなぁ〜



自分は案外頑丈で強い人間だと思っていた時があった。

最低でも「心も体もソコソコ」弱っちくないと思っていた。


ところが 現実は違った。


まったくと言って良いほど弱っちかったヽ(  ̄д ̄;)ノ


それを身に染みて実感したのが20歳代の終わりから30歳の前半。

脳みそでは限界値での「疲労」を感じていなかったけれど肉体はしっかりとダメージを受けていたようだ。


精神的なことが一番肉体へ影響を及ぼすらしい
(体の機能を弱らせ、組織の正しい活動を乱す場合がるので気をつけなければならない)


病院で出された最強の鎮痛剤も効かず挙句、転院を勧められた。


最近の学びで分かったことだが、腸は神経分布が非常にまばららしい。
それにより、痛みとして自覚するときには結構症状が進んでいる状態が多いのだそうだ。
(因みに私は胃に穴が開く寸前だったよ〜です)


第二の脳と言われている腸。

その腸を操っている細菌のことが益々知りたくなってきている今日この頃です( ̄∇ ̄)




●腸内の細菌活動
腸が健康なら、小腸の中では細菌の活動は殆どない。
けれども、大腸には顕微鏡でしか見えない細菌が数え切れないほどいる!

大人の腸内だと約100種類、100兆個もの細菌がいる。地球上に住む人間の総数、約70億人と比較してみたら・・・ と〜んでもないことだね〜!


大腸内にいる細菌は栄養摂取および消化プロセスで重要な役割を演じている。

人間の為になる細菌「善玉菌」は便の一部を消化することで貴重な栄養素を合成する。

特にビタミンKおよびビタミンB複合体の一部を作る。

消化作用のこの面は完全に解明されておらず、今も研究が続けられている。
そして残りのタンパク質も細菌によって分解され、さらに単純な物質になる。


腸内細菌の中で善玉菌の果たす役割は非常に大きい。


浄化された清潔な腸はお花畑のようでフローラ(細菌叢)と呼ばれている。
善玉菌の代表としては好酸性乳酸菌のアシドフィルス菌やビフィズス菌などです。



食物にも善玉菌の成長および繁殖を助けるものと、善玉菌を破壊してしまうものがあります。

肉は食べ過ぎると、善玉菌を破壊し、特に腸の活動が弱っているときはその破壊作用も強くなります。

コーヒーは他の何よりも腸内の善玉菌を待ってましたとばかりに破壊してしまう。

ドリンク類の中で最高の飲み物は新鮮な水です。

これはすべての生物に共通しています。
人間は自然界の秩序を改良することは出来ません。


自然のままで人の手がまったく加わっていない食物は人体内で最も良く反応するそうです。


●自然な栄養素の欠乏と不均衡が多くの病気の根本にあります
不均衡は細胞の機能レベルにまで及ぶと言って良いでしょう。

放射能が危険なのは、組織中の原子レベルの乱れを生じさせるからです。
何らかの原因で放射能が体内に入り込むと、体のバランスを保っている様々な化学的プロセスがめちゃくちゃになり、自然が人体に与えてくれた平穏で有益な秩序が壊れてしまうのです。


大腸内の有毒物質が体組織の中にジワジワと浸透していくと知らないうちに活力、抵抗力、体組織や臓器の健康を摩耗させていきます。

文明がこんなに進んでいない昔、人間はこれほど有害で有毒な環境の中で暮らしていなかった。

現在では空気、水、食物、土壌など手に触れるもの全てが、毒になる可能性のある物質として人間の体内へ侵入してくる・・・。


●まずはともあれ・・・
浄化によって有毒な廃物を取り除き、体に良い自然で新鮮な食物を食べ、自分に毒を盛るのを止めれば、体は徐々に快方へ向かいます。

通常腸壁は酸を中和するナトリウムを必要としています。


人は体内で多くの酸を作り出し、それを中和する為に腸と胃の組織を通して体からナトリウムを引き出しているのです。さらに、筋肉成分のひとつであるカリウムも非常に重要で、腸壁からカリウムも取るのです。


腸壁が体組織の中で最も虐待されています。


日常生活で、様々な化学物質が消費される為、腸は常に働いているのです。


腸壁中の重要な物質は絶えず補給する必要があり、そうでないと体のバランスが崩れるからです。
腸内細菌が活動する為にもミネラルが必要なんですよ〜



●腸に必要な成分
健康な腸はきちんと機能するよう、ナトリウム、カリウム、マグネシウムを含んでいます。

現代の加工食品の中で他の何よりも不足しているのがこの3つの化学元素で、ナトリウムは酸を中和する元素であり、リンパ系の中に存在します。

これを必要とするのは柔軟で活発に動かせる組織・・・すなわち関節・靭帯・腱です。


カリウムは優れたアルカリ化剤であり、筋肉組織の中に最も多量に存在します。


ナトリウムとカリウムは苦い野菜類に多く含まれています。

マグネシウムは腸の弛緩剤で、便通を良くするには欠かせない元素です。

便秘薬として市販されているマグネシウムですが、本当に最大の効果を上げられるのはミネラルがバランスよく含まれているサラダ用野菜など、自然の食材から得ることだと感じます。

マグネシウムを含んだ食物・・・バナナ・ごぼう・玄米・豆腐・アーモンド・カシューナッツ・はまぐり・あさり・牡蠣・帆立などの貝類です。





オススメは自然界からの贈り物・薬草(ハーブ)

世界の薬草ランキングでストレスフリーNO1


ホーリーバジルは、イタリア料理などで有名なバジル(バジリコ)と同じ属ですが、バジルの100倍の効果があると言われています。

1番の違いは、3つのストレスを消すこと。それは「精神的ストレス」と労働などの「肉体的ストレス」、食品添加物や農薬などの「毒のストレス」です。


3つのストレスは、ハーブの評価に使われる”アダプトゲン”レベルの植物によって消し去ることができそうです。


学者などが集まって決めたアダプトゲンの定義とは、「毒がない、副作用がない前出の3つのストレスを解消する、全ての病気を治す、心身のバランスの壊れを解消する」という条件をもつもの。

「世界には50万種類の植物があり、その中でも重要なハーブは5,000種類です。

その中の25種類がアダプトゲンとして認められた薬草であり、このハーブが薬品に入っていれば、それは薬の一級品だと思っていいでしょう。ホーリーバジルもアダプトゲンとして認められています。

 

ね⁈なんだかとっても良さそうでしょ〜(^O^)腸の炎症は神経過敏やストレスによっても生じると言われています。
 

デトックスができて滋養強壮も期待できるハーブ!自然界のものは穏やかに腸内の細菌さんとお友達になれそうです。


【効能】
・胃潰瘍や胃炎などのストレス性の潰瘍の予防 ・肝機能障害の予防 ・月経前症候群などの改善
・血糖値、血圧の降下 ・うつやストレスによる脳機能低下の改善 ・アレルギーに有用
・気管支炎・喘息・胸膜炎・副鼻腔感染症などの呼吸器の疾患に有用性がある
・神経系の強化 ・血液の浄化 ・アトピー対策 ・免疫力の向上で、風邪・インフルエンザに効果がある



今年は香草園で栽培中のホーリーバジルさん、先日花芽を摘芯した時の 部分を洗って、生葉をお茶で飲みました。


乾燥させた葉よりも風味が 爽やかでクセがなく個人的には大好きです。
(レモングラスのような感じかなぁ〜)


珍しく咳き込んでいる師匠 に飲んでもらいました。
「喉から胸の辺りがスーッとするよ」と言って ましたね〜。

風邪でもないのに、咳が何日も止まらない時の飲み物として役立ちそうですね




出がらしはお風呂に入れても楽しめます。

また煮出した お茶を冷やして、お顔へパッテングしても良さそうです。

紫外線で傷つ いた肌を回復させてくれるようです(╹◡╹)



ホーリーバジルはマイナスイオンを発生するようです。
ホーリーちゃんが畑一面に育ってくれる日を今から楽しみですよ〜。


さぁ〜、お茶やら、何やら・・・色々試しちゃお〜(*^^*)

 
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