湯から上がったら、お気に入りの乳酸菌液をお肌へ塗布。

その後、天然の植物オイルを薄く全身へ伸ばしました

全身ケアが面倒くさいと感じた時は気になる所だけでも良いです。
ちなみに私は ラベンダー乳酸菌液を使いました。
乳酸菌液の塗布とお湯の泉質のこともありますが、オイルケアは毎回やらなくても大丈夫でした。

ケアといってもほんのちょっとのことが「面倒」って感じちゃうことあります。

実際、肌の乾燥具合とか、様子を見ながらケアをしていきましたが、最初の1、2回目にきっちり全身ケアしてあげたので、その後は毎回じゃなくても大丈夫だったという感じです。

そして何よりも、ミネラル豊富な泉質が良かったのでは・・と感じます。

体は傷ついた部分を修復するときに体内酵素が働きますが、この酵素はミネラルが無いと働かないのです。

酵素は1つの酵素は一つの役割しかありません。現在発見された酵素は3千種。

そしてどの酵素にどのミネラルが作用するのか、ハッキリ言ってその殆どが分かっておりません。

もしかしたらまだ未知なる酵素のスイッチを入れることができるかもですね〜。

なので、ミネラルは多種類を豊富に摂取することが効率が良いということが分かります。


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赤倉温泉(標高800m)
泉質:カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉〜
効能:泉質別適応症として…切り傷、火傷、慢性皮膚病、動脈硬化、(美肌づくり)などです。


『硫酸塩泉』は、あまり数多く無いようです。
昔から「脳卒中の湯」「中風の湯」「傷の湯」などと呼ばれ、名湯が少なくありません。
血管を拡張して、血液の流れをスムーズにするため、高血圧、動脈硬化にも効果があると言われています。そして、含有イオンにより下記のように3種に分類されています。


*カルシウム硫酸塩泉(石膏泉):カルシウムによる鎮静効果があります。高血圧、動脈硬化、脳卒中、慢性の関節リウマチにもよく効きます。昔から打ち身、切り傷、やけど、痔、捻挫などに効果があるとされてきています。鎮静効果は皮膚病にも働き、慢性湿疹、ニキビ、皮膚のかゆみに効果があります。


*ナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉):慢性便秘や肥満症に応用され、外傷にも効きます。飲用においては胆汁の分泌を促し、腸の運動を活性化させるので、胆道疾患、便秘には効果があります。糖尿病、痛風の改善にも利用されます。ただし、飲用においては、体質的な個人差も大きいので、赤倉温泉の湯は、飲用されませんようにお願いします。


*マグネシウム硫酸塩泉(正苦味泉):高血圧症の血圧を低下させるだけでなく、脳卒中後の麻痺を改善させます。また、動脈硬化の予防にもなります。傷の全治伝説には、この温泉が多いのです。


さて、硫酸塩泉の各々の効能はこれほどまでに及びますが、赤倉温泉の湯はなんと、上記すべての泉質を併せ持っているのです。

さらに・・・

『炭酸水素塩泉』の効能
「重曹泉」の名で親しまれているのが、この「炭酸水素塩泉」です。
重曹の作用で、皮膚の表面を軟化させるので、皮膚病にも効果がある他、やけどや切り傷にも効能があります。

また、皮膚についている脂肪分や分泌物も乳状にして洗い流してくれるので、石鹸で洗ったような清浄作用が働きます。この作用により皮膚表面からの水分の発散が盛んになり、体温の上昇が抑えられるため、風呂から出た時、さっぱりとした清涼感があるのです。

これらのことから、この泉質の温泉に浸かると、肌が滑らかになります。
いわゆる「美人の湯」は、この泉質が多いのです。

また、赤倉温泉の湯は、「硫酸塩泉」との相互作用から、湯上りにさっぱりした感じがありながら、湯冷めしにくいのです。

そこで赤倉温泉は旧泉質名で表すと「石膏泉」「芒硝泉」「正苦味泉」「重曹泉」「重炭酸土類泉」と、5つもの泉質を併せ持っていることになる効能たっぷりな温泉ということがわかります。


(毎回清掃していても湯の花がどんどん溜まっていくのがわかる)



とはいえ、最初から欲をかいて長時間入ると湯あたりを起こします。

まぁ〜それだけ「ガツンとくる湯」なのですが・・・(汗)
温泉慣れしている私でもきました。


私は欲をかきましたので、最初に軽く湯あたりを起こしました。
食欲が抑えられるのである意味嬉しいのですが、「まつや旅館」さんのご飯と酒が美味いので、残念です。悲しい

湯慣れをしてくると、ドンドンお湯の質感が分かってきます。温泉グッド
(マジに体感の変化に気づけます)


上記に紹介した泉質の温泉は全国を探せば他にもあります。
一番いいのは、泉質を知り、なおかつ自分と相性の良いお湯と巡り会えることだと思います。


そして、最初から無理をしない。徐々に体を慣らしていくこと。こまめな水分補給は忘れずに。

入浴回数が増えるほど、体感で感じるものがあります。それは楽しい道楽です。


人体実験を通して、「湯治」は効果があると判断しました。
ひざ関節の調子も楽になったからです。




ご家庭での入浴の時には天然の粗塩を入れてあげるとイイですよ。
塩の効果で肌表面からの急激な蒸発を防ぐバリアーを作ってくれます。
湯上り後の乾燥が肌を無防備にさせるので、これを防ぎます。

好みですが、自分はでっかい手で2握りくらいは余裕で入れます。



温泉大国の日本です。ちょっとお気に入りのお湯の旅。
自分だけのヒーリングスポットを探して見るのも楽しいですよね。楽しい温泉

 

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