大体の人が知っているであろう、美容整形外科医の

YES!!高須!こと


高須克弥氏


高須先生の著書を幾つか読んでいると、そのハチャメチャ感の中に、素敵な元氣印のエッセンスがあったりします。


以下を抜粋してみました。

 


【人の目は格好よく気にせよ】


——本来であれば人目を気にするというのは、日本人の ”いい面” なんです。




ところが、それがネガティブに出てしまうと、人目が気になり過ぎて身動きが取れなくなってしまいます。

 


 

やりたいことや、いいアイディアが浮かんでも、失敗したら笑われるんじゃないかとか先回りして考えるせいで、結局何もできずに終わってしまう。



 

何もしなければ失敗はしないかもしれませんが、いい結果も生みません。


 


しかも、現状維持はできても劇的な変化はありません。



 

失敗しない代わりに、代わり映えのしない一生を送らなければいけないなんて、僕には耐えられない!



 

人生は舞台の上で遊んでいるようなものだと思っています。

 


同じ舞台なら、四六時中うじうじと悩んでばかりいるドストエフスキーのような芝居や、何も事件が起こらない退屈な芝居よりも、苦しいことやつらいことも最後は笑にしていしまう、どたばたコメディのほうがずっと楽しいと思いませんか。

 

 


困ったことが起こっても、舞台の上なら全部が 

 


”見せ場” なのです。

 


「見せ場がきた」そう思って、 ”苦悩するヒーロー” や ”悲劇のヒロイン” をいかに格好よく演じるかと考えれば、悲観的にもなりません。

 


ある程度時間が経ってから過去を振り返った時、大変だった思い出も笑い話になっていたりするでしょ?

 

 


なぜかというと時間が流れることによって、自分を客観視できるようになるからです。

 

 


だったら、実際に大変なめに遭っている最中もそうしてしまえばいいんです。

 

 


そうやって最後に「面白いお芝居だった」と思えれば、あなたの人生はきっと充実したものになっているでしょう。


 


それに、人から何を言われようとも頑張るという姿勢を持ち続けていると、応援者が出てくるものです。


——以上転載終わり。



 

あまりココロを力一杯絞りすぎず、「そーだよなぁ〜」と思えた瞬間、自分のどこかにこびり付いていた虚栄心みたいなドロドロしたものがツルんっと剥がれ落ちた気がしましたよ。



ニュートラル(中道)を維持することが苦手なココロにエッセンスいただきました。





最後まで読んでくださりありがとうございます

 

 












#高須克弥#運命逆転の法則#元氣にする言葉#演じる#心がフッと軽くなる