体液が失われると「脱水症」という状態になります。脱水症は「水分と電解質が失われた状態」のこと。
脱水症はカラダにさまざまなダメージをもたらします。

 

 



はい、今年の猛暑と農作業で軽く熱中症になりました・・・

全く本人のわたしはそのことすら気づけないアホ子です(汗)

 


軽く見てるとひどい目にあいます。

 


「も〜若くないのだからもっと体を意識していたわってあげよう」と反省です。

 



いや!!若くないとか歳を取ったとかそういうもんじゃなくて

規則正しい食生活をしているわけでもないので、気をつけようと思ったのが本音です。(まだまだ若いゾォ〜!)

 



さて・・・、


かくれ脱水がどうやら熱中症の予防のポイントらしいです。

 

ちょっと熱中症にまつわる情報の共有をしてみたいと思います。

 

 

 

◇脱水症は単なる脱水(水の不足)ではありません。

カラダにとって不可欠な体液が不足した状態を「脱水症」と言います。よく誤解されるのですが、脱水症とは単なる水の不足ではありません。
脱水症は体液が失われた状態ですから
「体の水分が失われるだけでなく、電解質も同時に失われた状態」のことです。

ニュアンスとしては・・・
「脱塩水症」の方が近いとも言われています。

脱水症は、汗などで体液が失われた場合、
そして体液の供給が不足した場合に生じます。

 

 



最近ではお水だけでなく、塩分も一緒に摂りましょうと、よく耳にします。コンビニへ行くと塩関係のアイテムが結構並んでいるのを見かけます。昔を思い返してみると夏場だけは水筒を持って学校へ通っていたように記憶しています。なぜか、夏になると麦茶を作っていたことも記憶しています。わたしは水筒へ梅干しを入れていたような気がします。環境の違いの差はあるにしても昔から予防する術はあったんですね〜。
 しかし電解質・・・なんて言葉を聞くとわたしなんかは、よくできた「機械人間」?電気で動く〜!って思っちゃいますけどね(笑)


 

 

 

◇脱水症はなぜカラダに悪いの?

 

体液に含まれる水分と電解質は、生命の維持に不可欠な働きをしています。その体液が脱水症で失われるとカラダにさまざまなトラブルが生じます。

 


脱水症の症状は、水分が減ることによるものと電解質が減ることによるものの2つが複合したものがあります。

 


まずカラダから水分が失われると、それだけ血液(血漿)の量が減り、血圧が下がります。

すると肝臓や消化器といった臓器を巡る血液量が減り、必要な栄養素を配ったり、不要な老廃物を排泄したりする能力がダウン。

 

脳の血流が減ると集中力が低下しますし、消化管の血流が減ると食欲不振が起こります。

 

同時に電解質が失われると、体液が濃い部分を薄め、薄い部分を濃くしようとする浸透圧が維持できなくなります。

 

この作用はナトリウムイオンが多くを担っています。カリウムイオンやカルシウムイオンが不足すると、神経や筋肉に悪い影響が出てきて、脚がつったり、しびれや脱力が起こったりします。

 

 

 

◇脱水症には3つのタイプがあります
々眥ダ脱水
(体液の浸透圧が高くなるタイプ)
等張性脱水
(体液の浸透圧が正常なタイプ)

D稍ダ脱水
(体液の浸透圧が低くなるタイプ)


 

 

脱水症は水分と電解質(主にナトリウム)が失われた状態ですが、水分と電解質のどちらがより多く失われるかで、3つのタイプに分かれます。

 


電解質より水分が多く失われて体液がいつもより濃くなった状態が々眥ダ脱水で、汗をかいた時に喉が渇くのはこのタイプです。汗をかくスピードが速いほど、汗中の電解質濃度は高くなりますので、より電解質が多く失われます。

 


電解質と水分が体液と同じ割合で失われるのが等張性脱水です。下痢や嘔吐のように体液を一気に喪失してしまう時におこります。

 


水分より電解質の方を多く失い、体液がうすくなった状態がD稍ダ脱水です。大量に汗をかいて、電解質を多く失っているのに、電解質濃度の低い飲料や水・お茶などを大量に飲んだときなどにおこります。また高張性脱水で認められる、のどの渇きはあまり感じられません。


 

 

 

 



と、まぁ〜、ざっくりと熱中症が起こる原因の脱水症ってどんなもんなの〜?あげてみました。

 

 



これって夏バテっていうもんじゃなぁいのぉ〜?

 


ってツッコミたくなります。胃腸の働きが特に減退した時は夏バテというネーミングになるのかしらん。

 

わたしも腸関係にきてます!!食欲落ちますね、確かに。
下痢するし・・・トホホです。

 

 



水を飲むときに一緒に良質なミネラルをたっぷりと含んだ塩を舐める。(昔から鉄工所など高温相手に仕事している方の方法)

 

または昔ながらの梅干しを口へ放り込む。

 

こんな単純な作業が怖い熱中症(脱水症)を防ぎます。

 

体が元気ってことは細胞が元気に活動してくれることが大事

 

 



それから・・・

細胞一つ一つが元気に活動するためには酵素が必要です。そしてその酵素が活性するのに必要なのが「ミネラル」です。ミネラルがないと酵素が活動しません。肝心なのがイオン化しているということ。酵素の働き次第で細胞の活性が0〜無限大のものに変化します。

 



ミネラルが豊富に含まれている食材をできば選んで食べてみてね。

 

それが難しい場合はサプリメントなどを上手に利用してみるのもありですね。

 

 


わたしはこれと出会ったので利用しています。

 

ミネラル365には普通の天然ミネラル水には含まれていない多種類の微量ミネラルが含まれてれいます。近年の食生活では充分な微量ミネラルが摂取できなかったり、脱水によりミネラルを多量に消費するような環境の時にこそこれがあると心強い相棒になること間違いな〜し!

 

 





これと出会う前は「カントン水」を短期間利用したことがあります。(タラソテラピーを利用していたのでね)

口に入れた瞬間「海水じゃぁ〜ん」って感じです。
今でも記憶にあるのですが、癌の方が自分が癌だと知らないときにこれを飲んで「美味しい!」って言ってたのが不思議と記憶に残っています。

 

 

 

猛暑で弱ったカラダへイオン化したミネラルを補給して元気回復〜しましょ〜v(。・ω・。)ィェィ♪

 

 

 

 

 




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