スーパーで購入した一般栽培の野菜や果物を常温で保存しておくと数日で腐敗してしまうことをご存知ですか?




有機栽培の野菜や果物も一般栽培よりも日持ちはしますが、やはり腐敗してゆきます。
(水気が出て崩れていわゆる腐っている状態)


ところが、人の手が全くかからない野山で自然に育った野菜や果物などは、
青森県の木村秋則さんが栽培している「奇跡のリンゴ」で知られているように、
長期間(1年以上)常温で保存しても腐ることがありません。
(型崩れがなく水気がなくなり枯れていく)







これは何故でしょうか?


化学肥料(人工肥料)を与えて育てた野菜などは根の一本一本が太くて荒っぽいそうです。
これは、野菜などの生育を早めるために化学肥料を多量に施すために、根が自らの努力をしないために地中深く伸びることがなくなったことによると言われています。

このような現象は有機野菜でも同様です。



これに対して、自然に育った野菜や果物では地表面には栄養分(ミネラル)が少ないため、根は地中深くまで伸びる必要があり、人間の毛細血管のようになって緻密に地中に張り巡らされているとのことです。



化学肥料を施した野菜や果物が吸収するのは、化学肥料の成分であるリン酸、カリウム及び窒素が主なものであり、この中には微量元素(微量ミネラル)は含まれていません。

しかも、化学肥料による野菜や果物の収穫時期は自然農法よりも短いため、その分だけ地中からの吸収するミネラルの量も少なくなります。




これに対して自然栽培の野菜や果物では、根は毛細管のように地中深く入り込み、養分としてのリン酸、カリウム、窒素だけでなく他の何十種類といった多種多様な微量ミネラルを吸収するのです。



一般栽培の野菜や果物が腐敗するのは何故でしょうか?

野菜や果物には発酵菌と腐敗菌とが共存しており、発酵菌が優勢になると野菜などは発酵して味覚を増しますが、腐敗菌が優勢になると腐敗します。




発酵菌が優勢になるためには野菜や果物の中に多量に含まれている酵素が活性化する必要があります。
そして、この活性化のためには酵素の中心に微量ミネラルが存在する必要があります。


一般栽培の野菜や果物がすぐに腐敗してしまうのは、これらの中に微量ミネラルが存在しないからです。



これに対して、自然栽培の野菜や果物の中には多種多様の微量ミネラルが含まれているために、酵素が活性化されて発酵菌が優勢になり腐敗を防ぐのです。



これは、人間の場合でも同じで、一般栽培の野菜を食べているだけで多種の微量ミネラルを摂取することができませんから人体の健康維持に必要な酵素を活性化させることができず、色々な病気を引き起こしてしまうのです。

 



ここでは野菜栽培云々を正すことを言っているのではありません。
あくまでも生命に必要なものとしての成分を記録しております。

栽培に関していうならば・・・
野菜や果物を購入する私たちにも多からず責任があると思うからです。
少しでも形の良いもの、大きいもの、色鮮やかなものを、安く購入することを優先させます。
そのような市場意識に応えるために今の現状がありますゆえ・・・・。


人としての健康管理も当たり前ですが自己責任なのだなぁ〜と自らも省みる今日この頃です。




 

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