老化とは体の水分が減ること。

水・ミネラル不足が中高年にもたらす症状とは?

 

 

私たちが一個の受精卵だったときは、実に97%以上が水分です。

 

新生児として生まれた時には、体重の80%が水分、成長した大人では同じく60〜70%が水分というように、加齢とともに体の水分量が減ってきています。

 

 

私たちが老化するということは、カラダの中の水分が減少し、みずみずしさが失われていくことなのです。

 

 

 

私たちが水を飲むとおよそ1分後には脳と生殖器に到達。

その後心臓などの内臓組織に達し、約10分後には皮膚に行き着くとされています。

 

 

こうして脳組織から髪の毛にいたるすべての細胞を潤し、ミネラルをもたらし、さまざまな酵素を働かせ、栄養物や老廃物を運ぶのも水があればこそできることといえます。

 

 

 

歳をとるとともに、こうした水分の代謝・排泄の機能が衰えてくると、筋肉の細胞が減り、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム分減少してきます。

 

 

また加齢によるビタミンDの減少によって腸からのカルシウムの吸収が低下し、カルシウム不足になりやすいのです。

 

 

その結果、骨からカルシウムが溶け出して動脈内に沈着し、動脈硬化も進行しやすくなります。

 

 

水分およびミネラルの不足がもたらす、とくに中高年の人々に多い症状には次のようなものが考えられます。

 

 

皮膚の弾力性が低下し、舌にもシワが現れたりします。脈が速くなったり、いわゆる立ちくらみが起こりやすくなります。

 

 

尿の量が少なくなることもよく経験される症状です。

 

 

こうした症状を予防し老化を緩やかにするには、カラダによい水とミネラルを十分に補ってやることです。

 

 

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1日に食事時、お茶時、合わせて8回くらいは水またはお茶を飲んで水分補給を

 

 

私たちが喉が渇き水などを飲みたくなるのは、脳の中の「渇中枢」と呼ばれる神経の働きによるものです。

 

 

高齢者になると、この渇中枢の調整能力が低下してくるので、喉の渇きをおぼえてから水を飲んでいたのではカラダのほうが水分不足になり、脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうこともあります。

 

 

意識して一回に100~200ccくらいずつ、1日に8回くらいはミネラルウォーターやお茶などを飲むようにします。

 

とくに朝は、多めの200〜300ccを必ず飲むようにしてください。

 

 

交感神経の緊張を和らげ、血液の粘度を下げ、利尿を促す意味でもたいせつです。

 

 

薬を服用される方は薬物中毒を防ぐためにも重要になります。

 

 

夜間は、抗利尿ホルモンが分泌されて水分を体内に確保しようとするので昼間ほど水を飲む必要はありません。

 

 

電気毛布などを使用するとカラダがとても乾燥するので水を飲んでから就寝します。

 

 

夜中にトイレに起きるのは2回くらいなら苦痛に感じないものです(^_^)v

 

 

夜中のトイレを嫌って水を飲まないことのないように。

(o^-')b

 

 

夜中のトイレの後も水を飲んで寝ます。

 

 

アルコール類を飲むと一時的に血管から水分を奪い、また抗利尿ホルモンの働きを抑えてしまうので、飲酒した翌日の明け方はかなり脱水状態になり、脳卒中の危険度は飲酒しない場合の3倍になります。

 

したがって、飲酒をするなら合間にミネラルウォーターやお茶などを飲むことをおすすめします。

 

 

 

一般にスポーツドリングは、中高年にとっては高濃度なので、昼間の活動時以外は半分くらいの濃さに薄めてもちいます。

 

 

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私は楽しくアルコールを飲むのは好きですが、どうやらアルコール分解酵素がうまく働かないのか・・・少ないのか分かりませんが、具合を悪くすることがあります。

 



なので、飲酒前と後や飲酒中に「ミネラル365」を添加したミネラルウォーターを飲みます。

そうすると、本当に体が楽で悪酔いがありません。
アルコール分解酵素はミネラルが体内に入ってくると活性化してくれるからです。

 


飲酒前に飲むとあまり酔わなくなるので、お酒好きの人の場合は飲酒量が増えてしまうので、その点だけは気をつけた方がいいかもしれません。

またこれに限らず、ミネラルが豊富に含まれているお水でお気に入りのものがあれば、それが一番ですね。

 

 

 

 

 

 

(▰˘◡˘▰)またね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとめ座