前回のブログでは便秘が自家中毒の元であり万病のもと・・・とお知らせしました。
大腸の中には百兆個を超える細菌が住みついています。

この細菌の中には健康のために役立つ善玉菌と、老化を早め抵抗力を低下させ病気にかかりやすくする悪玉菌、そしてそのどちらも属さない中間菌(日和見菌)が無数とも言える程多くすみついています。

善玉菌が多いと腸の働きも良く、清潔に保たれ肌も若々しくなり健康に有益なのですが、悪玉菌が多くなると肌も荒れ、頭痛やめまいを起こし、病気にかかり易く老化を早めることになります。

もし便秘を習慣的にするようなら老廃物が長く腸内に滞留し、多くの有害な細菌が住みつき悪玉菌を繁殖させ体に悪影響を及ぼすようになります。
私達は体力を低下させ病気の元となる便秘を起こさぬよう、腸内を清潔に保ち善玉菌を多くしなければいけません。



便秘で苦しいなぁ〜と感じるとすぐに病院へGO!!する人はあまりいないかもしれません、まずは薬局で便秘薬や浣腸を購入する…といったところでしょうか(^^;;

 

ひと昔の人や海外の人たちはそんな時ど〜してたのかぁ〜? 
 
ちょっと調べてみました!

 
どうやら昔のおばあさんは腸のケアとして浣腸を行なっていましたよ〜

そして、文明発祥の頃から、人々は同じ目的で薬草(ハーブ)を用いてきました。
薬草を用いる科学的根拠などは知らなかったでしょうが、 経験からそれらが効くことを知っていたのです。
彼らは腎臓の調子が悪ければ薬草の煎じ茶を飲んだのです。



メキシコではマンザニータ(ツツジ)茶、コーカサス地方ではカモミール(カミレツ)茶、中国では烏龍茶。

長い年月のうちに、それぞれの薬草の使い方がかなり特定されてきたので、今では私たちもどの薬草が体内のどの器官にどんな効果を及ぼすかわかるようになってきました。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
 
病気が原因でない軽度の便秘は、次のような方法で治すことができます。

◎食生活を変える…便秘を解消する基本は規則的な食生活をすることです。
朝起きたら、すぐコップ1杯〜2杯の温かい水分(お茶など)を飲み、洗顔や軽い体操の後、穀類中心の食物繊維が豊富な食事を摂るようにしてみて下さい。
野菜や果物は、毎日新鮮なものをできるだけ生のままで食べるようにして、水分もたっぷりとりましょう。
コーヒーとトーストだけで簡単に済ませることだけは絶対にやめましょう。
↑   ↑   ↑    ↑
これね、結構いいかもしれませんよ〜。なぜなら・・・・

わたくし…現在起床時間(5時半)が決まっているのですが、起きてから温かい飲み物をまず飲むようにしてます。
それから出勤まで用事を済ませているうちに便意がきてますもん!
起床時間を一定にするっていうのも規則的生活の要のようです。

 

◎朝食後必ず、便意がなくても3分位はトイレへ行くようにしましょう。
また、用事の途中でも便意を感じたらガマンせずにトイレへ行くように習慣づけて下さい。
精神面を安定させることも大切ですから、仕事などのストレスを上手に発散させるようにし、軽い体操やウォーキング等で適度な運動を毎日続けることも必要です。



またできる限り、許す限り便意が来た時はマジ!!トイレへGO!したほうがいいです。
タイミングを逃して後悔したことが何度もあります(経験上)


腸の具合が悪いという人のほとんどは運動をしない人です



◎食物繊維の多い食品を食べる…
〔穀類〕玄米、玄米パン、麦類、胚芽米、オートミール、トウモロコシ、日本蕎麦                                        
〔いも類〕さつまいも、ジャガイモ、山芋、里芋、こんにゃく。
〔豆類〕大豆、グリーンピース、小豆、枝豆、おから、納豆。
〔海藻類〕ひじき、わかめ、昆布、海苔、寒天。
〔きのこ類〕しいたけ、えのき茸、なめこ、しめじ、舞茸、わらび。
〔野菜類〕ごぼう、レンコン、かぼちゃ、人参、大根、タケノコ、パセリ、インゲン、ほうれん草、オクラ、
芽キャベツ、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤ、なす、かんぴょう、山芋、ニガウリ、ごま、玉ねぎ、セロリなど。
〔果実類〕バナナ、りんご、みかん、いちご、スイカ、キュウイ、あんず、イチジク               〔種実類〕アーモンド、ごま、カシューナッツ、ピスタチオ、落花生。


◎下剤効果のある食品…プルーン、パイナップル、パパイヤ、さつまいも(皮付き)、ココア。


◎腸の働きを活発にする意外な方法… 体に負担のかからない軽い運動を毎日続けること。特に30分以上の散歩は腸の働きを良くし、便秘の改善に役立ちます。また、歩くことは全身の血液の流れを促進する一石二鳥の健康法ですから是非実行してみて下さい。

この歩く、っていうことですが、薄っすら汗を掻くくらいの運動でしたら何でもいいですよね。
個人的には昔、冬場はスキーに行くと、必ず想像以上に便意をもよおしていたことを思い出します。
同じ汗を掻くでも「サウナ」はオススメしません。体内の水分が出すぎて、逆に便秘へ傾くように感じます。
基本は筋肉を動かす・・・ということでしょうか(^◇^;)


 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
 
【イギリス国王お抱え外科医レイン博士が気づいたこと・・・】

彼は腸の一部を除去して縫合する達人であり、その見事な技を後輩たちに教え、国際的な評価を得ました。

そうした仕事に携わるうちに奇妙な現象に気づいたのです。

 


腸の手術を受けて回復期にある患者の中に、手術とは一見無関係な持病が驚くほど良くなっている人達がいたのです。

例えば、長年、関節炎を患っていた少年は手術の直前まで車椅子で生活していました。

ところが不思議なことに、腸の手術が終わった半年後には完全に自分の足で歩けるようになっていたのです。

 


甲状腺腫ができていた女性の場合は手術で腸の一部が取り除かれると、やはり半年足らずで確実に甲状腺の腫れが引いてしまったのです。

 


同様の例を何度も経験し、毒に冒された腸と他の器官の機能との間に深い繋がりがあることがわかった彼は非常に感銘を受けました。

 


そして「食餌療法による腸の改善」に強い関心を持ち手術だけではなく食餌療法と正しい栄養供給で腸全体をケアする方法を教えることに全力を注いだのです。

 

 



そのレイン博士はこう述べています。

 


『全ての病気の原因はミネラルやビタミンなど特定の食物成分や繊維質の不足、または自然の防御菌(善玉菌)の叢(フローラ)など体の正常な活動に必要な防御物の不足から発生している。

そうした事態になると悪玉菌が大腸に侵入し、繁殖する。それによって生じた毒は血液を汚染し、体の全ての組織、腺、器官を徐々にむしばみ破壊してゆく』

 

 



レイン博士が外科医としての臨床経験から発見したことは、腸が体内の期間と連携して機能していることの証明なのです。
体全体の健やかさは、器官・組織のひとつひとつの健やかさに依存しているのです。

 


一つの組織または器官が衰えると、全身に影響が出る。腸が機能不全に陥れば、体の他の期間にも必ず伝染するのです。これが、腸から始まる病気のドミノ現象なのです。

 

 

 



何だか今まで、便秘って女子の専売特許みたいな感じで、口で言うほど真剣に重大に考えていなかったなぁ〜と振り返る自分がいます。健康も美しさも、壊すも輝かせるもぜ〜んぶ自分。身近な生活習慣と思考習慣が具現化したものなんですね(≧∇≦)


 

 

 

‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★



さて〜ここで・・・
●おすすめ健康ジュースの作り方(2人分)
〈材料〉りんご(皮ごと1個)、オレンジ(1個)人参(半分)、キャベツ(2枚)、生姜(1かけ)、セロリ(少々)、水(60〜100cc)、オリゴ糖(少々)
〈作り方〉材料すべてを適当に刻み、ミキサーにかけて(20〜30秒程)飲んでください。
    (オレンジは皮をむき1房ごと入れてください)

 
*新鮮な野菜と果物が消化しやすい状態で手軽に美味しく摂取できます。
(毎朝、朝食前に飲むのがオススメです)
あ、朝食として飲むのもいいですね。




 

◆*.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━.*◆
◆乳酸菌液とミネラルで腸内環境と自己免疫力をUPする!
Rスタイル(株)シーズ
◆都会生活から田舎暮らしへ。乳酸菌で健康と美容を提案する
はなこ@ショップ
◆*.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━.*◆