抽出温度で味・成分が変わる

 

 


おはようございます!

 

 


今朝は徐々にお日様が顔を出してくれて

久しぶりに明るいスタートです。

 
朝食後のルーティンは緑茶を飲んでますね。
同じ茶葉でも淹れるお湯の温度でかなり味わいが変わるんですよね。
ちょっと調べてみました。

 
 抽出温度で味・成分が変わる 
茶には20種類ほどのアミノ酸が含まれていて、その50%以上を占めるのがテアニンです。
テアニンは茶の甘みや旨味の成分。

コーヒーやココアには含まれていない特有のアミノ酸です。
飲むとホッとするリラックス効果、抗ストレス作用、血圧低下作用、血管性認知症予防効果などがあります。
お茶の成分の浸出度は、抽出温度で変わります。

甘み・旨味成分のテアニンは低温でもよく抽出されますが、渋み成分であるカテキン類や香り成分は高温の方がよく出ます。

 
 それぞれの茶の美味しい淹れ方 
旨味を優先する玉露やちょっと高価な煎茶は少し冷ました温かめの湯で淹れますが、紅茶・烏龍茶・ほうじ茶など芳香を大事にする茶は、熱湯で淹れます。
番茶も熱湯で淹れ、爽快な渋みと香りを愉しめます。

免疫力を高める上では、水出し茶もよいそうです。
前回のブログのエピガロカテキンは低温でも多く抽出され、
他方、免疫作用を抑制する働きもあるエピガロカテキンガレートは低温では抽出されにくいからです。

 

昨今、抗アレルギー作用の高いメチル化カテキンが豊富な紅茶品種「べにふうき」や、抗眼精疲労に着目した高アントシアニン含有茶「サンルージュ」など、機能性の高い品種も注目を集めているようです。


私も初めて知りましたよ!「サンルージュ」取り寄せて飲んでみようと思います。


日常茶飯に摂取できる茶は、健康に寿命をまっとうするために人に与えられた養生サプリメントなのかもしれませんね。





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