副交感神経を気持ちよく刺激する

「自宅で温泉」オープン\(^_^)/

毎日の生活ですぐできる効果的なことは・・・



女性が大好きなお風呂だ



15歳から59歳の男女1030人を対象に実施した調査(ライオン株式会社2010年調べ)によると、入浴の目的のトップは

「体の洗浄」(43,2%)。


以下、「安眠」(17,6%)、「健康」(16,1%)、「美容・ダイエット」(13,0%)と続く。


お風呂に入って清潔になるのは当然として、入浴で「安眠」「健康」「美容・ダイエット」といった効果を実感している人が多いことがわかる。



◆皮脂の分泌促進→自前のクリーム成分で保湿効果アップ

◆温められて血行が促進→代謝促進

◆水圧の刺激でリンパ液の流れがよくなる→むくみの解消

◆発汗作用で余分な水分を排泄→細胞が活性化し、保水力がアップ

◆体熱が上昇して白血球が活性化→免疫力がアップ



これだけの効果が、自宅で簡単に、『気持ちよく』得られるのだから活用しない手はないですね(^ε^)♪



入浴後は鏡でじっくり自分の顔を見て欲しいのです。

 

 


頬は薄っすら赤身をまし、すべすべと滑らかな肌。
むくみが取れ、全体に潤いベールがかかったようにしっとりして見えると思います。


これが あなたの「ベストのお肌の状態」なのです。
ヾ(@^▽^@)ノ


 

 



では、どんな入浴法を実践していれば常にベストのお肌の状態でいられるのでしょう。



 

 

細胞の潤いアップのためには、「半身浴」をおすすめします。


体への熱の伝わり方がゆっくりしているため、急激に血圧が上昇する心配もなく、水圧がかかる部分が比較的少ないので心臓への負担も少ないのです。


心おきなく長湯ができます。

ゆっくり温まると、湯冷めもしにくいです。

温め効果が持続すると、排泄作用も活発になるので細胞の活性化につながります。


老廃物を排泄してスリムになった細胞はタップリと水分を吸収し、しっかりと若さを保持できるようになります。

 

 

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≪1≫浴槽にみぞおちから下がつかるくらいの量のお湯を溜める。

≪2≫≪1≫に15〜20分浸かる。

慣れてきたら浴槽につかる時間をもう少し伸ばしてもよいが、最初は長くても20分程度に抑えるようにする


半身浴の魅力は何といっても「発汗を実感できること」

 

まずは脂と塩分が混じったベトベトした汗が大量に吹き出し、それが次第にサラサラの汗になってきます。
 

この変化は「体の中の汚れが出ていく」様子を目の当たりするようで、実に爽快です。

 

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「温冷浴」は浴槽で体をしっかりと温めた後に行う方法です。

≪1≫お風呂から上がる前に冷たく感じるお湯をかぶり、次に暖かいお湯をかぶる。

≪2≫冷→温を数回繰り返し、最後は冷たい水をかぶる。


いきなり全身に冷水をかけるのは負担が大きいので、最初のうちは足首より下、次に膝下から始め、慣れてきたら少しずつ範囲を広げていくと良いです。

 

冷水と温水の刺激を交互に与えることで、血管の収縮・拡張が活発になって血液の循環がよくなります。


ポイントは「締め」に冷水をかぶることです。


最後にギュッと血管を縮めると、反動で血管が拡張されるので湯冷めしにくくなります。


「ちょっとしたストレス」(冷水)を与えることで、その後に大きなリラックスを招いてくれるのです。


緊張があるから弛緩するのであって、弛緩してばかりでは、それはリラックスとはいえません。


温冷浴の冷水のように、「ちょっとしたストレス」がリラックスをもたらし、あなたを細胞から美しくしてくれます。


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温泉巡りだけでなく最近では各地に「スーパー銭湯」などがあり女性のみに限らず好きな方は多いと思います。


打たせ湯や露天風呂、ジャグジーなど趣向を凝らしたお風呂を楽しめるのが魅力的です


自宅でも気分に合わせて自由にお湯を変えてみる!
というはいかがでしょう。


自宅で薬湯風呂を楽しむ利点は、風呂から上がったらそのまま、ベッドへ直行!すぐにお休みになれます。


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≪1≫1ℓの牛乳にハチミツ大さじ1を入れて混ぜる

≪2≫≪1≫をお湯を張った浴槽に入れてかき混ぜる。≪1≫の代わりにスキムミルク一握りを入れてもいいです。


絶世の美女のクレオパトラは美容に大変熱心で、ハチミツをクリーム代わりに髪や肌に塗ったり、独特なアイメイクの研究にも余念がなかったといいます。


もちろん入浴方法にもこだわりがあり、中でもお気に入りだったのが「牛乳風呂」といわれています。

 

牛乳に含まれる皮膚を再生する良質なタンパク質、細胞の代謝を活性化させ皮膚を保護するビタミンAやBの効果が、彼女の美の秘訣だったのではないでしょうか。


牛乳自体は体を冷やす陰性食品ですが入浴剤としてなら直接体に入れるわけではないので冷やす作用は心配しなくて大丈夫です。


ただ、牛乳特有の匂い(気になる人もいますね)と、その後のお風呂掃除には気を付けたほうがよさそうです。

 

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果物はビタミンが豊富だが水分も豊富。

体を冷やす作用が強い陰性食品なので、冷え性気味の女性には食べ過ぎはオススメしません。


しかし、皮膚から果物の栄養成分を吸収する分には全く問題はないといいます。


果物の香りはリラックス効果も高く、ゆったりとしたバスタイムを演出してくれます。


特に柑橘系の果物に含まれる精油成分は、血行を促進し、新陳代謝を活発にする作用が高い。


●柚子湯・・・一年でも最も昼が短く夜が長い冬至に柚子湯に入ると「風邪をひかない」とされています。
 

これは『冬至』『湯治』をかけた」
 『ゆず』『融通』がきくから」などともいわれていますが、旬の食べ物が持つパワーを取り入れようと期待してのことだろうと思います。


ゆずを半分に切って浴槽に入れ、ときどき絞るとより香りがたちます。

 

●みかん湯・・・3〜4個分の皮を乾燥さえ浴槽に入れる。冷え、ストレスに効果的。

 

●れもん湯・・・輪切りにして湯船に入れる。見た目も楽しく、リフレッシュや安眠に。


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日本酒の効能を、肝臓に負担かけることなく享受できるぜいたくな入浴法です。

≪1≫お湯を張った浴槽に日本酒をコップ1杯からお好みの分量入れる。

≪2≫湯の温度をぬるめに調整してから入る。


温められることで強くなったお酒の香りを、胸一杯に吸い込むだけで見も心もリラックスできます。


お酒が苦手な人は「匂いだけで酔う」らしいのでおすすめできないですが、お好きな方にはたまらない入浴法ですね。


*お酒と塩の組み合わせはエネルギー的な・・・邪気を払う時に使うらしいです。

 

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粗塩を一握り、浴槽の湯に入れるだけ。

 

発汗作用が高く、冷え性の改善に奏効します。

 

粗塩に含まれるミネラルの作用で美肌効果も期待できます。

 

浴槽から上がったら、体に残った塩分をシャワーできれいに流しましょう。


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浴槽に数滴のアロマオイルを垂らす。

注意点はオイルが湯の表面にとどまらないように、時々かきまぜることぐらいです。
 


 

 

混ぜやすくするコツですが、ビニール袋等に、一握りの粗塩を入れて、そこへ精油を最大6滴(植物により香りの強弱がありますから、少な目から様子をみてもいいと思います。)ほどを垂らします。そしてよく揉み込んだものをお湯の中へ入れます。


 

アロマオイルはアロマポットなど専用の容器で温め、香り成分を揮発させてみましょう。
 

 

温かい浴室内は香りがよく飛ぶので、入浴中は絶好のアロマタイムになります。



手に入れやすいアロマオイルと、その効能は次の通り。


●ラベンダー・・・代表的なオイルの一つ。心身のリラックス効果、安眠効果が高い。(ただし、咳こみが激しい時は避けること。副交感神経が活性すると咳が激しくなるので、その場合はローズマリーなどの方がオススメします。もしくわフランキンセンス。)

ベルガモット・・・美肌効果、気持ちの高ぶりを鎮める効果があります。


●ヒノキ・・・日本人になじみ深い香りです。森林浴をしているような清々しさでリフレッシュできます。


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咳がなかなか治らない時・・・。湿疹ができてしまった・・・・

アトピーを改善したい・・・。痔をケアしたい・・・。



こんな時はヨモギ乳酸菌液をお風呂へ入れてみてください。
立ち上がる湯気や浴室内で深く深呼吸をします。
この時、鼻からゆっくりと吸い込みます。そして口から吐く。

(数回繰り返す)

乳酸菌が呼吸器へ入り、悪さする菌を捕食し体の外へ出そうとします。
やっつけられた菌は老廃物(痰)となりますので、体がその痰を出そうとするのですね。


また、常在菌が正常でなくて、荒れてしまったお肌に乳酸菌が作用してきます。アトピーの加減にもよりますが、人により刺激がある場合は、投入する乳酸菌液の量を加減してみてください。
敏感な方は200Lの湯船に対して、コップ1杯でも効果を感じる方もいます。


痔のケアは浴槽の中でお尻の穴を閉じたり開いたりを繰り返してみてください。または乳酸菌液を直接、肛門へ塗ってあげてください。
 


 

どれくらい入れたらいいのか・・・。

 

 

特に決まりはないので好きなだけ入れても平気です。

また、コップ1杯位から始めてもいいと思います。

 

ワタシは以前、浴槽の中で乳酸菌液を拡大培養させていって、100%乳酸菌液のお風呂に入ったことがあります。とても贅沢です。

 

(培養して何日も経っているのでこんな色・でも平気!)
(その都度、投入の場合は透明です。ご安心ください)

 


乳酸菌液の入ったお湯は沸かしなおして、使う事ができます。

 

乳酸菌液を1,5ℓ入れた場合は1週間ほど。10ℓならば1か月はそのまま使えます。髪の毛や目に見えるゴミは網などですくい取ってください。
浴槽に落ちるアカなどは乳酸菌がエサとして分解していきます。



そうですね〜、その都度でしたら、まずは1,5Lか若しくは、その半分の量からでしたら手ごたえがあるかもしれませんね。


 

贅沢に使いまわしすることなく、終了したら普段通り流してしまってかまいません。


 

乳酸菌風呂を排水すると排水管の中が微生物の力で綺麗になったり、気になる匂いが軽減してきます。



残り湯は洗濯にも使えます。



乳酸菌液は市販でも購入できますが、自分で作ってみるっていうのも良いと思います。もしくわ、種菌だけを購入して、それを拡大培養すれば、入浴する際にタップリの乳酸菌液を入れることができますね。



乳酸菌液(よもぎバージョン)の作り方は過去のブログで紹介しております。

↓コチラです。


http://ameblo.jp/krdtenshi/entry-12208040203.html

 

拡大培養の方法は師匠のサイトの「乳酸菌普及協会」のページにありますので、こちらをご紹介します。

「蓬龍宝 白龍の拡大培養の仕方」です。
http://howto.grnba.asia/?eid=1325


蓬龍宝とはヨモギの乳酸菌液です。白龍というのは白い色した乳酸菌液だからです。乳酸菌を作る時の糖蜜によって色が違ってきます。
白だと、浴槽にダメージを残さないので、今回は「白龍」の拡大培養を転載しました。



また、後日、このブログでも拡大培養の方法をアップしたいと思います。

 


入浴は無理のない範囲で楽しみましょう

体調が思わしくない時は無理をしないことです。
また、食後すぐや、飲酒の後も入浴は避けましょう。

ついつい、頑張ってしまいがちですが、一度にドカッとするよりも、
習慣にして回数を増やしてく方が、体質改善には効果的だと思います。自身の体の変化をよく観察してみてくださいね。楽しいですよ。

 

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ヨモギや各種乳酸菌液は【Rスタイル】さんを参照されてみてください。


種類が豊富なので、自分にあった乳酸菌液と出逢えるかもしれませんね(≡^∇^≡) 

またそれをご自身で拡大培養してお得に菌活生活を楽しんでみるのも面白いです。
 

  
 

はなこ@ショップでも購入できます。

http://875shop.thebase.in/

美容に関して、または体質改善のご相談もお気軽にお問い合わせください。はなこ@ショップは女性が対応致します。

 

 

 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

あなたに善きことがなだれのごとく・・・